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AIとの会話がブログのネタに。面倒だったWordPressの更新がとっても楽になった話

自宅の机でAIとの会話とブログ原稿をノートパソコンで確認する様子 IT・AI

ブログの更新が止まっていました。

最初は「書きたいことはあるけど、今日はやめておこう」くらいだったと思います。それが続くうちに、ブログのこと自体が頭から抜けていました。

そんな私が、生成AIを使いながら、また記事を更新するようになりました。今の感想を一言でいうと、更新がとっても楽!です。

文章を作ってもらえるだけでなく、面倒だったWordPressの操作まで手伝ってもらえるのが大きいです。

  • 過去の会話やインタビューから、記事のネタや伝えたいことを引き出せました。
  • WordPressの入力や装飾を手伝ってもらい、私は内容の確認や手直しに集中できました。
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WordPressの操作が面倒で、ブログから遠ざかっていた

ブログを書くとき、私にとって一番の負担はWordPressの操作でした。

文章や写真を入れる。見出しを付ける。装飾を整える。いろいろな設定項目を確認する。

どれか一つが嫌というより、この作業が全部あることが面倒だったんですね。

書きたいことがあっても、公開できる形に整えることを考えると、「今日はやめておこう」と後回しにしてしまう。それが続くともうブログのことが頭から抜けていました。

ChatGPTの有料プランに入って、ブログを思い出した

もう一度ブログをやってみようと思ったきっかけは、ChatGPTの有料プランに入ったことでした。

「生成AIって、何ができるんだろう?」

そう考えたときに、止まっていたブログを思い出しました。

まずは、過去にAIと話したことから、ブログのネタを見つけられないかなと思ったんです。

テニスのことなど、普段の相談の中には、自分が試したことや感じたことが残っています。その会話が、記事の材料になるのではないかと思いました。

過去の会話が、記事のネタになった

実際に、テニスの練習について話していた内容から記事を作れました。

グリップを見直したこと。ネット方向へのサイドステップを取り入れて、前へ体重移動しやすくなったこと。その後も手応えが続いていること。

話していたときは、ブログの原稿を書いているつもりではありません。自分が試したことや、その感覚を伝えていただけです。

それが、振り返って整理すると記事になる。何気なく話していたことが、ちゃんと記事の材料になっていたんですね。ゼロからネタを考えなくてよいのは、楽だなと感じました。

今回の記事になった体験はこちらです。

原稿だけでなく、WordPressの操作まで手伝ってもらえた

さらに驚いたのは、今回使っている環境では、WordPressへの入力や装飾、下書き保存、確認後の公開まで手伝ってもらえたことです。

そのときは、思わず「こりゃすげえな」と。「自分で原稿打たなくても全然いけちゃうじゃん」と思いました。

これまで負担だった、文章を入力して、見出しを整えて、設定を確認して……という操作を手伝ってもらえる。その分、私は記事の中身に目を向けやすくなりました。

自分の体験を伝えて、できた下書きを読む。気になるところがあれば、直してほしいと伝える。私には、この進め方が合っているようです。

考えが固まっていなくても、話しながら記事にできる

もう一つ楽なのが、最初から考えをまとめておかなくてもよいことです。

まさにこの記事も、インタビュー形式で質問してもらい、答えながら作っています。

「以前は何が面倒だった?」「また始めようと思ったきっかけは?」「使ってみて、何が変わった?」

こうして一つずつ聞かれると、答えやすいんですね。

いきなり「記事を一本書こう」とすると手が止まっても、質問に答えることならできる。そのやり取りから、伝えたいことが少しずつ見えてきます。

考えがまとまっていなくても、話しながら記事にしていける。この記事を作っている今も、それを実感しています。最初から原稿を用意しなくてよいので、ずいぶん気が楽です。

下書きを読んで、自分の記事にしていく

もちろん、できた文章をそのまま全部使っているわけではありません。

下書きを見て、「ここをもっと強調したい」「この言い回しは変えたい」「前後のつながりが気になる」と伝えています。商品リンクを入れたいときも、手直しをお願いしています。

テニスの記事では、私が伝えた「サイドステップ」が「再度ステップ」と受け取られたこともありました。そこは、実際に体験した私が訂正しました。

文章が自然に読めても、自分が伝えたかったことと合っているかは、確かめる必要がありますね。

今の進め方にはだいぶ満足していますが、さらに期待したいのは、自分らしい言い回しを最初から反映してもらうことです。

きれいにまとまっていても、かしこまりすぎていると、ちょっと自分っぽくない。

「こりゃすげえな」「更新がとっても楽!」くらいの、普段の言葉も残したいと思っています。

分からなければ、何ができるか聞いてみる

ブログの更新が面倒で止まっている人には、「生成AIをフル活用してみてほしい。」と伝えたいです。私も、面倒だった操作を手伝ってもらえたことが、再開の後押しになりました。

最初から使い方が分からなくても、「何ができる?」「こんなことをしたい」と聞きながら進めてみる。

私も、最初は過去の会話からネタを探せるかな、というところからでした。それが、記事を作って、WordPressの操作まで手伝ってもらうようになりました。

複数の生成AIに聞いて、セカンドオピニオンとして使うのもよいかもしれません。ただ、複数のAIが同じ答えを出しても、それだけで正しいとは限りません。事実に関わるところは、公式情報や元の資料でも確認したいです。

以前は、操作が面倒でブログから遠ざかっていた私ですが、今はこうして、会話から記事ができています。

更新がとっても楽になった。この変化は大きいですね。

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