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みなさん、普段使いのイヤホンは何を重視して選んでいますか? 音楽を聴いたり、動画を見たり。スマホで電話するときにも使えると、何かと便利ですよね。
今私が使っているのは、Soundcore Liberty 5。以前のSoundcoreに満足していたので、買い替えでも同じブランドを選びました。普段使いのイヤホンとして、通話にも使えて、電車ではノイズキャンセリングも役立つ。そんなところを気に入っています。

- 音楽・動画の音声からスマホ通話まで、1台で使えるワイヤレスイヤホン。
- 私は家族への電話にも使えていて、通勤中の着け心地にも不満なし。
- ノイズキャンセリングも搭載。電車で周囲の音を抑えたいときに便利。
高価なイヤホンを片っ端から比べたわけではありません。でも、自分が普段使う場面で、ちゃんと便利さを感じられる。今回はそんな私の使用感と、公式情報・購入者の口コミを合わせて紹介します。
買い替えの理由は、前のイヤホンのボタンが傷んだから
前に使っていたのも、AnkerのSoundcoreでした。買い替えたきっかけは、ボタンのゴム部分が破れて切れてしまったことです。
それまで使っていて満足できていたので、今回もSoundcoreを選びました。新しいメーカーを一から探すより、これまでの使い勝手への信頼があった、という感じですね。
Soundcore Liberty 5を使い始めてからも、今のところ満足しています。次に買い替えるときも、またSoundcoreを選ぶと思います。
音楽も動画も、通話も。普段使いを1台で
イヤホンを使う目的は、まず音楽を聴いたり、動画の音声を聞いたりすること。そのうえで、スマホの通話にも使えるのが良いところです。
Liberty 5は、そうした用途に使える完全ワイヤレスイヤホンです。音楽専用、電話専用と分けずに使える便利さが魅力。私の場合も、家族への電話で役立っています。
なお、音質の細かな比較や動画での遅延を検証した記事ではありません。ここからは、私が実際に良いと感じている通話・着け心地・ノイキャンの話を中心に紹介します。
スマホの通話も、イヤホンを着けたままで
もう一つ大きいのが、スマホの通話に使えることです。私は会社帰りに、息子や妻へ電話して話すことが多いのですが、雑踏の中でも使えています。
音楽を聴くためだけでなく、家族と話すときにも、そのまま使える。私にとっては、ここがかなり便利です。
公式では6つのマイクで周囲のノイズを除去し、相手へ声を届ける仕組みと説明しています。通話のためのマイク処理と、自分に聞こえる周囲の音を抑えるノイキャンは役割が別です。
私の感想は、あくまで自分のスマホと普段の帰り道で使っている範囲のもの。相手側の録音を測定したわけではないので、あらゆる雑音の中で同じように話せるとまでは言いません。それでも、今の私の使い方には合っています。
普段使いだからこそ、着け心地にも満足
機能が良くても、着けていて痛くなったり、外れそうになったりすると使いづらいもの。その点、私の場合は着け心地にも特に問題を感じていません。
通勤中に耳が痛くなることも、外れそうになることもないです。耳の形や好みは人それぞれですが、私にとっては無理なく使えるイヤホンです。
イヤーチップは公式仕様で6サイズ。自分の耳に合うサイズを選べる点も、購入前に見ておくとよいと思います。
ノイズキャンセリングも搭載。電車で周囲の音を抑えたいときに
普段使いの機能に加えて、ノイズキャンセリングも気に入っています。私がその良さを感じるのは、通勤中の電車です。
周りの音が抑えられるのが良い。自分の使い方で気に入っているのは、まさにそこです。「どんな音も完全に消える」という話ではありませんが、通勤の時間に使うイヤホンとして、これはうれしいところ。
公式では「ウルトラノイズキャンセリング3.5」を搭載しています。ただ、数字だけを見ても、自分にとって便利なのかは分かりにくいですよね。私は通勤電車で使って、その良さを感じています。
駅のホームや道路など、周りの音の確認が必要な場所では、イヤホンを外すなどして安全を優先してください。

少し気になる点:ときどきノイキャンが効かないと感じる
満足している一方で、ときどきノイズキャンセリングが有効にならないと感じることはあります。私の場合は、差し直すと、だいたい解決しています。
耳にしっかりはまっていないためなのかな、とは思っています。ただ、原因を調べて確定できたわけではありません。
公式の取扱説明書では、耳に合うイヤーチップを選び、優しく入れてフィットするまで回し、Soundcoreアプリの「装着テスト」で確認するよう案内されています。装着状態は、ノイキャンの効き方を考えるうえでも大事な点です。
- イヤーチップのサイズと、左右の装着位置を確認する。
- Soundcoreアプリの装着テストで、フィットしているか確認する。
- アプリのモード設定と、ファームウェアの更新を確認する。
差し直しても改善しない場合まで、装着だけが原因と決めつけないほうがよさそうです。続く場合はサポートへ相談してください。
参照:Liberty 5 公式取扱説明書/公式アプリ設定ガイド。装着検出は音楽の自動停止・再生の説明であり、「装着検出がないとANCが必ず無効になる」という仕様は今回確認できていません。
公式ストアの口コミは? 良い声と気になる声
自分の感想だけでなく、公式ストアの同じSoundcore Liberty 5の商品レビューも確認しました。以下は個々の投稿の要約です。公式ストアにはレビュー投稿でマイルを付与する制度があるため、その点も踏まえて参考にしてください。
ノイキャンや使い勝手を気に入った声
- ノイキャンの良さと価格に対する満足を述べた投稿がありました(2026年7月15日)。
- 国際線で使い、バッテリーの持続時間に満足したという投稿もありました(2026年10月13日)。
私もノイキャンは気に入っています。ただ、飛行機での使用感や電池持ちは今回の私の評価には含めていません。そこは他の購入者の感想として分けて見ています。
効き方や外音モードが合わなかった声も
一方で、ノイキャンでも周囲の音が気になり、外音モードの異音にも不満を感じたという投稿もありました(2026年1月3日)。設定を変えても期待した使用感に届かなかった、という内容です。
同じ製品でも、耳との相性や使う場所によって感想は違います。私が満足しているから誰にでも同じ、とは言いません。装着感を重視する方は、試せるお店があれば着けてみると判断しやすいと思います。
出典:上記リンク先のAnker公式ストア・Liberty 5商品レビュー。2026年11月8日確認。投稿者全体の傾向を統計的に示したものではありません。
購入前に押さえておきたい仕様と価格
| 項目 | 公式の案内 |
|---|---|
| 対象機種 | Soundcore Liberty 5(A3957)※Pro/Pro Maxとは別製品 |
| 公式ストア価格 | 14,990円(税込、2026年11月8日確認) |
| ノイズキャンセリング | ウルトラノイズキャンセリング3.5 |
| 通話 | 6つのマイクを使ったノイズ除去 |
| 再生時間の公称値 | 通常:本体最大12時間/ケース込み最大48時間 ANC使用:本体最大8時間/ケース込み最大32時間 |
| 片耳の重さ | 約5.2g |
| イヤーチップ | 6サイズ |
出典:Anker公式商品ページ。再生時間はメーカーの条件下での最大値で、音量・設定・利用環境等により変わります。価格・在庫・販売条件も変動するため、購入時の表示をご確認ください。
私がAmazonで購入した製品ですが、この記事の購入リンクはAnker公式ストアへの案内です。公式ストアには会員特典や保証延長の案内があります。価格だけでなく、購入後の相談先や適用条件も合わせて見ておきたいですね。
普段使いから通話まで、無理なく使えるイヤホンを探しているなら
音楽や動画を楽しむイヤホンとして使えて、スマホの通話にも対応。Soundcore Liberty 5は、そんな普段使いの候補としておすすめしたい一台です。
私自身、家族への電話に使えていて、通勤中の着け心地にも不満がありません。電車で周りの音を抑えたいときにはノイキャンも便利。今のところ、次もSoundcoreを選びたいと思っています。
ときどきノイキャンが効かないと感じることはありますが、私の場合は差し直すとだいたい解決しています。その点も含めて、通勤用として満足できている一台です。
音楽・動画・通話に使う1台を選ぶとき、ノイキャンも付いていると便利だな、と考える方には合うと思います。

Soundcore Liberty 5の色・価格・在庫は、リンク先のAnker公式ストアでご確認ください。
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